1.14.2026

DEBANA WO KUJIKU

 幼い頃、少年野球でライトの守備をしていた

高く上がったフライを後ろに下がりながら捕球を試みる

しかし足元がもつれバランスを崩し、グローブをすり抜けたボールは右目を直撃

そんな訳で私の右目は傷を負い、それ以降数々の不調を繰り返し、現在病室でこの記事を書く羽目になった

1/13 入院と共に硝子体手術と眼内レンズを白目に縫い付け固定する手術を受けた

目の手術は局所麻酔(眠らせてしまうと視線が動いてしまう 意思を持って視線を保たなければならない)でしたので、拷問のような約二時間を必死に耐えしのぎ、術後の痛みにも耐えつつ酷い一日を過ごした

今朝、頑丈そうな金属製の眼帯を外し、術後初めて自分の顔を見た

吸血鬼みたいに真っ赤な眼球が痛々しく、ヒリヒリ、ズンズン、涙が溢れまともに目を開けていられない

20日までお休みをいただきましたが、回復が間に合わない場合は延長する可能性もあります

その際は申し訳ありませんがよろしくお願い致します

さて、穏やかではない新年初投稿となりましたが、必ずや快適な視界を取り戻し、出遅れ気味ですが今年も頑張って励もうと思います

ご迷惑おかけしますが、本年もどうぞよろしくお願い致します。


例年通り、お正月は家族で過ごしました

美味しいものから素敵な新年を迎えることができました

皆様にとって穏やかな良い一年となりますように。





お休みのお知らせ
2月
2(月)3(火)
10(火)〜12(木)
17(月)
23(月)
となります
よろしくお願いします。



12.01.2025

flew southwest twice.(年末年始のおしらせ)

 心の準備が間に合いませんが、また師走がやってきました

年末の予約が埋まってきておりますので、ご予定ございましたら早めのご検討、ご連絡をよろしくお願い致します


12月 

1(月)2(火)

8(月)9(火)

15(月)16(火)

22(月)


2026年

1月

1(木)〜4(日)

13(火)〜20(火)

26(月)


となっております。

年始早々、医療機関のお世話になる為、一週間ほどお休みをいただきますのでよろしくお願い致します。

命に関わるような事ではありませんが、経過次第では少しお休みが伸びる可能性もありますので、その際は改めてお知らせ致します

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このところ、行事がたて続けで慌ただしい日々を過ごしていました



両親の誘いで沖縄へ家族旅行し、友人が見事当選した「OASIS」の東京公演、そしてベトナムはダナン、ホイアンへの旅行と盛りだくさん

沖縄旅行は二度目となり、今回は空港からアクセスの良い糸満へと向かいました

オールインクルーシブという酒飲みには天国のような環境と、両親の配慮で最上階の部屋を予約していただき、素晴らしい眺望も楽しめました




妹夫婦と一緒に キッズもたのしげでした

食堂ウミユリにて お花がすてき

ウミユリの唐揚げが絶品でした

部屋からの眺望よし 天気が少し残念

オリオン すっきりでいくらでもいけちゃう

夜のプールはゴージャズな照明


甥っ子の変顔がツボ


沖縄ではステーキ〆文化があるとか 目当てのお店は入れず、妥協案で及第点

一族

琉球ガラス職人 馴染みすぎな父

良き思い出の品できました

カヤックでマングローブを見学したり、琉球グラスを作成したり、ステーキを頬張ったりと、家族皆で楽しく充実した2泊3日を過ごしました


そしてそして、リアムとノエルが再び同じステージに

ロクな写真とれませんでした カメラを構えるより目で耳で堪能しました


実に仲良さげな兄弟に感慨深いものを感じました

謙虚さを心得たリアムさん ありがとう

おかげで世界中のファンがまた名曲を耳にする機会を得た訳です

チケットもなかなか高額だったけど、Tシャツ¥7500には うーん やむをえず・・・


そしてベトナム旅行












実に10数年ぶりの海外旅行となり、飛行機恐怖症の我が身には堪えましたが

活気があり刺激的な国でした

物価も安く食事はとっても美味しかった

ベトナムリポはまた次回ゆっくりとさせてください

10.06.2025

NAKANOJO BIENNALE 2025 /中之条ビエンナーレ 

 稲穂が実る9月末、私にとって大切な二年に一度の恒例行事

今回で10回目の開催となる「中之条ビエンナーレ」に行ってきました。



2011年の第3回開催から鑑賞しているので、群馬県中之条を訪れるのは8回目を数えます

カーナビを使わずとも広大な会場(一番遠い会場間で30kmほど移動が必要)を走れるくらいに土地勘も働くようになってきました





町興しの意味合いも強く、アートを楽しみながら「移動すること」も風土を感じる大きな要素

区間によってはバスが運行している場合もありますが、自分のペースで寄り道も楽しみたいなら車が必須

その移動の部分さえ解消できれば最高に楽しめるイベントだと思います















文化や習俗にインスパイアされ生み出された数多の作品と、中山間部の里山風景が不思議な調和を生み出すのは、参加するアーティストの多くが、実際に中之条で暮らし、人に触れ、作品に還元するサイクルが出来上がっているからでしょうか 

土地に魅せられ、そのまま移住するアーティストがいるのも頷けます

ただの一見物人である私も、回を重ねるたび実家に帰省するような安堵を感じる場所となっています


今まで様々な土地の芸術祭を鑑賞してきましたが、中之条ビエンナーレは常にアーティスト主導で進化し続け、その変化を隔年もっとも待ち遠しく感じるイベントです。



グルメの部

定番となりつつある「おてのくぼ」のお赤飯 外せません

おなじく、おいなりさんも外せません

六合「くにっこハウス」のスパイスカレー カツカレーは一日10食限定らしい まにあったー

これ知りませんでした 登利平のとりめし たまたま高崎駅で訪れた店舗で食べた焼き鳥もおいしかったな 調べたら県民のソウルフードなんだそう 

とりめし、お弁当で持ち帰って食べちゃいました その日、四食目にして余裕で完食 やってやりました ウナギのタレのように濃厚で甘さを感じるこっくりした味わいでクセになる

登利平のからあげ ガリっと香ばし揚がった衣と、ジューシーなもも肉が高レベル


登利平」群馬訪れるなら是非とも味わっていただきたい



お休みのお知らせ

10月

6(月)7(火)

13(月)~15(水)

20(月)

27(月)28(火)


11月

3(月)4(火)

10(月)~13(木)

17(月)

21(月)22(火)

となります。

宜しくお願い致します。

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