曇りなく窓を拭き、リビングの床を磨き、バルコニーのフロアをこする
窓を開けて快適に過ごせる時期こそ大掃除日和
すっきりしたところで小腹が減り、焼きそばをつくる
どこでも手に入る例の焼きそばだけど、こだわりは塩味、そして水は使わないこと
ありものの野菜を多めの油でざっと炒め、塩コショウ いったん皿に置いておく
麺をほぐさずフライパンで一分ほど焼く
ぽいっと裏返してもう一分
料理酒を大匙一杯くらい、麺の真ん中あたりにそそぐ
じゅっと弾けて麺の真ん中あたりが蒸されたら麺をほぐす
炒めた野菜をフライパンにもどし、野菜がまとった油を麺と絡め、粉末ソースを回し入れ素早く混ぜ炒め、香りがたったら皿に盛る
付け合わせは紅しょうが
色どりと酸味は外せない要素
ぺろりと平らげ、あっというまの三連休(5/4~6お休みいただきました)を思い返していたところです
初日は、湯河原のペルー料理店「荒井商店」を訪れました
川崎駅西口にも「アルコイリス」というペルー料理店がありますが、そちらが本場の味とすれば、荒井商店は湯河原という地の利を生かした地産の魚や野菜をふんだんに使い日本人の味覚に最適化された味といった感じ
| 地元のアジを使ったセビーチェ |
| タコ、サザエ、アボガド 料理名は忘れたけどタコが旨すぎた |
| 〆にぴったり ペルー料理のイメージってこれかも |



